ええまちつくろう市民のつどい

堺の市民のネットワークづくりをすすめるために、毎年開催している「ええまちつくろう市民のつどい」。情報交流のためのブログです。

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分科会紹介

「つどい」当日午後は、いろいろな分野でのとりくみやがんばりを出し合う6つの分科会を設定しています。
ぜひ、気になる課題の分科会にご参加下さい

 
第1分科会 「まちづくり分科会」
問題提起「環濠を生かした堺のグランドデザイン」宮川 彳歩・文化財保存全国協議会常任委員
報告「浜寺公園駅・諏訪ノ森駅の保存活用とまちづくり」「美木多の自然とまちづくり活動」「超高層マンション建設計画をめぐって」「環濠クルーズの取り組み」「けやき通りのまちづくり活動」など予定。
堺のまちの将来像についての方向性を探る分科会。

第2分科会 「子どもたちの未来と行政の役割~堺の教育と子育ての現状と課題から~」
「新行財政改革計画(改定版)」が発表され、市立幼稚園9園が「廃止」に!?
「なによりも子どもたちを第一に考えてほしい」と願う保護者や教職員、地域のみなさんの思いを多くの方で共有し、堺の子どもたちの未来をいっしょに考える分科会です。

第3分科会「介護・国保・後期高齢者医療…高齢者の未来は?」
助言者 新井康友・羽衣国際大学准教授
多くの高齢者が福祉・医療に対する不安を抱いています。この分科会では堺市の現状や制度の説明を受け、市民が抱える不安に対して、堺市行政がどうあるべきなのかを参加者とともに考えるひとつのきっかけにしたいと考えています。

第4分科会 「シャープの堺浜進出と商工業者の現状」
助言者 織原 泰・大阪自治体問題研究所事務局次長、井上芳恵・奈良女子大学生活環境学部特任助教
シャープ工場の堺浜進出が、地元商工業者に何をもたらすのか。シャープ立地に関する論点整理と商工業者の現状から考えます。

第5分科会  「政令市・堺と住民参加」
政令指定都市移行から1年半。区行政がスタートして堺市はどう変わったか。堺市における「都市内分権」の現状と、堺市職員労働組合が提唱する「堺自治モデル」から、あらためて「住民自治の未来」を考える分科会です。

第6分科会 「ずっと住み続けたい街にするには」
市政に対する率直な思いや要望、不満をみんなで出し合いましょう。「ずっと住み続けたい」と思えるまちにするための「しゃべり場」です。


各分科会は、11月25日(日)午後1時30分から3時45分まで(分科会ガイダンスは午後1時から)、大阪健康福祉短期大学各教室にて開催します。

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開催要項

日時 2007.11.25(日)午前10時~午後4時30分 (開場 午前9時30分)

場所 大阪健康福祉短期大学ホール、各教室

集会の趣旨・目的
 昨年開催した「ええまちつくろう市民のつどい」の趣旨・目的である「各分野、地域からの社会的連帯の大きな運動をみんなで展開する新たな一歩に」「住民と自治体労働者の共同での取組みの新しい一歩に」「住民の暮らしの実態に立脚しつつ、住民との協働型、ネットワーク型の運動の一歩に」「こうした取組みを通じて市民的にも練り上げた政策づくりを取り組みつつ、政策調査、研究の人づくり・核づくりをめざす」を引き継ぎ、さらに昨年の取り組みを広げつつ、「ええまち」を住民自身の知恵と力でつくり出す運動の第2年次として位置付けて開催します。

集会の実行委員会
 住みよい堺市をつくる会・堺市職労・(社)大阪自治体問題研究所などで構成します。

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